東海青年会議所とは
Greetings
ごあいさつ
青年会議所は明るい豊かな社会の実現に向け、日々活動をしております。その活動が揺らがぬよう、組織運営や財務管理は全ての活動の根幹を担う最も重要な要素だと言えます。
青年会議所は「会議所」の字のごとく会議を主体とし、人事や事業を含め全てのことを理事会や最高機関である総会といった会議で決議されます。その基本は時代が変化しても決して変わることはありません。精度の高い運動を構築していくためにも、青年会議所組織の核となるメンバー一人ひとりが伝統ある東海青年会議所の一員としての自覚や志を強く持つJAYCEEとなるよう努めなければなりません。
自分一人のためではなく、多くの青年会議所メンバーが思いやりと先施の心を持つことで、信頼関係は構築され、組織力は高まっていきます。常に厳格でありながらも、本質を見極め、時代に沿ったしなやかで力強い組織運営を行うことで、地域の未来を創造出来ると確信しております。
2026年度理事長 蟹江 直矢


Activities
主な活動内容
青年会議所では仲間との様々な活動を通して、「明るい豊かな社会の実現」を目的としています。

まちづくり事業
市民の皆さんを巻き込み、東海市をより良くするまちづくり事業をおこないます。

青少年の育成事業
未来を担う子どもたちの自立心やコミュニケーション能力、思いやりを持つ心を育てます。

災害支援活動
地震や台風などの自然災害、感染症など有事の際、迅速に支援活動をします。
人脈を広められます
他業種の会員との交流を通じて視野を広めることが出来ますし、ビジネスチャンスを得られることも有ります!
自己成長が出来ます
まちづくりの活動や、青少年育成事業、自己啓発トレーニングなど様々な活動を通して新たな自分の可能性を発見したり器を大きくしたり出来ます!
Origin
東海青年会議所の成り立ち
1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志に よる東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立 から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
現在、全国700を超える地域に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」という三つの信条の もと、よりよい社会づくりを目指し、ボランティアや行政改革などの社会的課題に積 極的に取り組んでいます。
そして、共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに全国各地に次々と青年会 議所が誕生し、東海青年会議所は、1969年6月29日に全国410番目の青年会議所 として発足しました。
会員は基本的には、東海市在住及び在勤の青年によって構成されています。
さらに、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の 青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。
東海青年会議所では随時会員を募集しております。お気軽にお問い合わせください。